三嶺(1893.6m)
8月30日(日)先週に引き続きこの暑さにもかかわらず三嶺に行ってみることにした。おまけに標高差も1000mを越す菅生登山口からの挑戦だ、これで3回目なので疲れそうは最初から分かっているのだが... 名頃からは通行料がとられるということも頭の片隅にはあった。
自宅発→5:37伊野IC→大豊IC6:07→6:34大歩危橋→7:27いやしの温泉P
自宅から1時間54分 101.9km 気温22℃
先着車は5台 良かった一人ではなかったですね。
7時46分 登山口発 標高779m
初めて地理院地図の登山口から登ります。標高差1114.6mなので予想は3時間40分程度
7時49分 三嶺5100m標識 距離52m
菅生 山頂へ210分 3時間30分 ここも遠いですね。
カヤが深いので道を間違いウロウロした。
7時55分 ようやく登山道合流 距離307m
7時56分 三嶺4850m標識
7時57分 植林された幼木に保護ネットがかけられている。
7時59分 作業道出会い 距離415m
山道への入り口の急坂
8時4分 ゆるやかになる 距離559m
雑木林
ジグザクの急坂
8時9分 ゆるやかになる 距離660m
8時10分 モノレール軌道の下くぐる① 距離700m
急坂
8時13分 枯れた大木 距離770m
根元には通せんぼのように枝が積み上げられている。
ゆるやかな尾根道、植林
8時19分 モノレール並走 距離950m
軌道だがまだきれいにしっかり残っている。
植林
8時21分 モミジガサ
8時22分 モノレール② 距離1.02km
ここにも通せんぼのような枝積み
8時23分 標高1000m標識 距離1.05km
(モノレール用)
登山道は左へ振っていく
8時31分
8時35分 左側雑木林になる 距離1.38km
8時38分 標高1105m 三嶺3700m 標識 距離1.45km
急坂
男性2人、単独男性とすれ違う。
8時41分 左側植林 距離1.49km
8時44分 ゆるやかになる 広葉樹林 距離1.55km
8時46分 急坂
8時47分 ゆるやかになる 植林 距離1.62km
8時49分 右側雑木林 左側植林 距離1.66km
8時51分 急坂、雑木林 距離1.72km
8時56分 右にモノレール駅 距離1.84km
8時58分 ゆるやかになる、植林 距離1.85km
9時1分 標識 距離1.97km
右へカーブ ここからほぼ水平道
9時3分 モノレール③ 距離2.09km
9時5分 モノレール④と監視カメラ 距離2.12km
9時6分 これはなんだ?葉はヤマシャクヤクっぽい、花とも種とも違う。
google先生に聞いて見るとヤマシャクかベニバナヤマシャクの弾けた果実と種子であろうとのご託宣! ふーんこんなになるのかとしか言いようがない。
9時6分 標高1260m 三嶺3000m標識 距離2.16km
9時15分 造林小屋跡 距離2.55km
生活用水を得られやすい所に建てたのだろう
9時16分 枯れ沢 距離2.59km
9時17分 上り
9時19分 下って枯れ沢 距離2.65km
9時22分 標高1300m 三嶺2500m標識 距離2.74km
ここは過去2回休んだところだ、ほぼ中間点 小休、行動食
9時27分 出発
9時29分 上り 距離2.76km
9時31分 ゆるやかになる 距離2.82km
9時32分 上り 距離2.85km
9時34分 急坂 距離2.9km
9時41分 ゆるやかになる 距離3.01km
9時43分 急坂 距離3.05km
9時45分 ゆるやかになる 距離3.1km
ここにも枝が積み上げられている。
9時47分 上り 距離3.17km
9時48分 ゆるやかになる
9時49分 上り 距離3.22km
9時50分 急坂 距離3.23km
9時54分 ロープと丸太 距離3.3km
これは明らかに通せんぼ。
9時55分 標高1425m 三嶺2050m標識 距離3.32km
10時1分 おっとこれはイノシシ君のラッセルかな?
10時3分 植林ほぼ終了 距離3.46km
10時9分 ゆるやかになる 距離3.55km
ヒノキまじり
10時11分 急坂 距離3.62km
10時13分
10時15分
10時16分 小ピーク 距離3.69km
10時17分 下って
10時18分 急坂 距離3.77km
10時20分 笹が出始めました。
10時24分 左下土砂崩れ 距離3.85km
10時26分 キノコ
10時27分 カニコウモリ
10時30分
10時32分 苔むしたロックガーデン
10時33分 大岩 左へ 距離3.95km
10時35分 ゆるやかになる 距離3.96km
10時36分 ウラジロモミ(ダケモミ)の林
10時37分 段差 距離3.98km
10時40分 段差 距離4.03km
10時41分 ゆるやかになる 距離4.04km
10時45分 開けた所に到着 距離4.12km
関門のような2本の木
僅かにタカネオトギリ
10時48分 笹原の方へ入る 距離4.21km
ふくらはぎの深さの笹原、眺望よし
塔丸~赤帽子山~剣山~次郎笈 縦走路
10時55分 登山道に戻る 距離4.24km
カメラのバッテリー切れ 充電の準備に手間取り
おまけにトレッキングポールを忘れる
10時59分 出発
ススキは出始め
11時1分 段差① 距離4.27km
11時2分 段差② 距離4.29km
11時4分 段差⓷ 距離4.34km
11時5分 段差④ 距離4.37km
男女2名とすれ違う
11時7分 段差⑤ 距離4.4km
ここにきてこのきつさ トレッキングポールなしはこたえる。
11時9分 周辺はダケカンバの林
11時11分 標高1791mピーク 距離4.48km
11時12分 標高1791m 三嶺850m標識 距離4.52km
前回はここまでに時間がかかったのでここで活動終了
谷をはさんで山頂方向が見えています。もうひとふんばりです。
急降下
11時16分 鞍部 標高1751m 距離4.61km
急坂の始まる所にシコクブシ 鮮やかな青紫です。
急坂
11時25分 標高1820m 三嶺550m標識 距離4.69km
急坂
11時30分 シカ除けネットの中へ入る 距離4.85km
ネットのほとんどが雪のせいか傷んでいる修復も大変だ
11時35分 避難小屋分岐 三嶺300m 距離4.95km
ようやくここまで来ました。今回はまず避難小屋で昼食です。
11時38分 避難小屋 距離5.01km
ここまで3時間52分 休憩中の香川の男女5人と少し話をする。
昼食、休憩
12時13分 出発
12時14分
12時15分 池端の避難小屋、山頂分岐 距離5.06km
12時18分 イタドリ
12時20分 ツリガネニンジン
ソバナと違ってメシベの先が飛び出して見えています。
12時21分 小ピーク 距離5.16km
山頂がついに射程範囲に見えてきました。
12時23分 ヤマラッキョウ
12時24分 ここにきて急坂 距離5.32km
12時26分
12時29分 三嶺山頂 標高(1893.6m) 距離5.4km
ここまで4時間43分(休憩を除くと4時間3分)20分程度の遅れ
男女二人、白髪避難小屋で泊まるそうだ。途中のカヤハゲ、白髪分岐への急坂の話をした。
12時33分 出発 0km
距離計リセット
12時37分 シコクフウロ
12時38分 分岐 距離193m
避難小屋でなく池の上を通過するように笹原へ入る
12時40分
12時41分 池の向こうにカヤハゲ 白髪山
かなり水少ないですか?
12時42分 避難小屋分岐 距離425m
12時46分 ネットを出る 距離525m
12時50分 標高1820m標識 距離675m
12時54分 鞍部 距離775m
13時 標高1791m標識 距離865m
13時8分 笹原の開けた所 距離1.2km
途中トレッキングポールを回収 きちんと忘れていましたね。
13時11分 白骨樹
13時11分 痛々しい食害の跡 一周を食べられたら巻き枯らしになりますね。
13時35分 標高1425m標識 距離2.05km
13時37分 トチバニンジン
13時45分 植林の下草の多くは
これと(候補はマムシグサ)
これ(候補はフタリシズカ)
13時50分 標高1300m標識 距離2.62km
13時54分 造林小屋 距離2.81km
14時1分 標高1260m標識 距離3.19km
14時3分 モノレール④ 距離3.23km
14時5分 これはマムシグサですか
14時7分 境界杭 地籍調査が入っているようですね。
14時17分 標高1105m標識 距離3.91km
14時26分 おやおやこれはクサアジサイでしょうか。
14時36分 モノレール① 距離4.65km
14時42分 林を出る 距離4.88km
14時44分 作業道 距離4.93km
14時46分 三嶺4850m、駐車場300m標識 距離5.01km
背丈位のカヤの中でまたもやウロウロ
14時54分 登山口着 距離5.3km
山頂からの帰路は2時間21分 途中まとめた休憩はとらなかった。
先週の大山もそうだが今回もかなり疲れた山行だった。
14時56分 駐車場
まだ車2台残っていた。
登山口 0km
1時間36分
1300m標識 2.74km
1時間45分
1791m標識 4.52km
26分
避難小屋 5.01km
16分
三嶺山頂 5.4km 0km
27分
1791m標識 865m
50分
1300m標識 2.62km
1時間6分
登山口 5.3km
合計 10.7km 6時間26分 総時間7時間10分
山行、山名一覧を作成しました。下のリンクからどうぞ↓






















































































































