2022年9月2日金曜日

132 新九郎山(徳島県那賀町)

 新九郎山(1635.3m)

 8月28日(日)今日は初めての山に行くということで所属しているクラブの例会に参加することにした。また、スーパー林道を走ったこともないので一度どんな道かを確かめてみたいということもあったので現地集合にしてもらった。

5:55伊野IC→南国IC6:09→6:46香美市大栃→7:12四つ足峠トンネル→7:20スーパー林道入口7:29高野瀬峡看板→8:15山の家「奥槍戸」


7時25分 高の瀬レストハウス平の里



















7時29分 警告パネルと高の瀬峡の標識

















7時44分 ダート道が続きます。

















8時11分 剣山トンネル

















8時15分 はい 到着!! 奥槍戸山の家
今日の目的は山だけではなくここのカレーを食べるということもある。

















自宅から96.8km 2時間28分  

初めて通る剣山スーパー林道なかなかのダート、気を使いましたが腹をこすることもなく到着することが出来ました。

Kの会の見覚えある車と顔がやってきました、彼らもカレーを目的にやって来たらしい。(もちろん山も自分たちにプラスして不入山にも上るらしい)

時間があるので少しうろうろしてみる。
遊歩道登山口 今日はここから入る。



















次郎笈登山口



















山の家の玄関にはET



















スーパー林道の距離表示




















9時4分 登山口発                標高1561m(1520m)
遊歩道登山口から 今日は2名欠席の総勢8名で出発しました。



















さっそくシコクブシの花 あざやかな紫色



















9時8分 ゆるやかになる



















9時11分 ザレ場の標識             距離202m
「休憩所まで0.3km」


















9時18分 看板とベンチ             標高1629m 距離442m
小休



















9時20分 出発
目指すは新九郎山



















その先には石立山



















9時23分 登山道は食害のためか下草ほとんどなし



















9時24分



















9時26分 次郎笈の雲がだんだんと晴れてきた。



















9時27分 枝ぶりのいいモミ



















上り坂



















9時28分 小ピークから             距離740m



















9時29分 鞍部から               距離800m



















9時30分
上った所にトモエソウの群生地 花はもう僅か。




















9時32分



















9時37分 急坂                 距離1.08km



















9時40分 ピークが近づいている。



















9時42分 1646mピーク             標高1684m 距離1.21km
立派なブナ 千手観音ブナというらしい。




















小休
なだらかなピークでここが不入山と新九郎山への分岐点

左手に見えるのが不入山



















9時47分 出発
150mほど降下するようだ。

9時48分 ブナの種子もそこそこ付いている。



















9時50分 急降下                距離1.31km



















9時54分 ここにもキノコ



















絨毯のようなコケ



















新九郎山へ 結構谷が深いですね。
























9時57分 結構厳しい降下が続く。



















周辺にはヤマブドウが絡みついた木が目立つ



9時58分 どんどん降下していく



















10時8分 ゆるやかになる
シダの群生地 左手にはここにもトモエソウの群生地がある。







もう一度降下



















10時11分 ゆるやかになる ほぼ鞍部      距離1.66km



















10時13分 新九郎のコル            距離1.74km
小休 鞍部にはこんな名前が付くのですね。



















10時16分 出発 急な上りが始まります。



















10時19分 次郎笈はすっかり晴れ上がりました。



















10時20分 近くの立ち木にはベンケイソウが生えています。



















10時22分 急坂                距離1.85km
きつくなってきました。テープよりは少し左に入って行きます。



















10時26分 シダ原がうっとうしくなってきたので突っ切って上がって見下ろしてみました。



















10時29分 見上げてみます。左に寄り過ぎたのかここはシダ原が続いて上りにくいので右のテープを見つけた方向に進みます。



















10時34分 下草がなく荒れてはいますが踏み跡はあります。



















10時38分



















10時41分 ヒノキの洞



















10時42分 ようやくゆるやかになる       距離2.13km



















10時48分 もう少し先



















10時51分 ゆるやかになる           距離2.4km



















10時52分 新九郎山山頂  標高1673m(1635.3m) 距離2.45km
先に到着していたKの会の皆さんと写真を撮りあう。




















少し移動して休憩、行動食

山頂近くはカンバの木



















11時14分 出発
 帰路はテープを追って降りていきます。

11時21分 急降下               距離2.8km

11時31分 カエデだと思うのですがまだ種がついていますが?今頃ですかね?



















11時34分 ゆるやか              距離3km



















11時35分 往路では気づかなかった毒々しい色のヤマゴボウ



















11時37分 新九郎のコル        標高1551m(1510m) 距離3.11km

11時40分 ノイチゴ?今頃??



















11時41分 上り返しはきついですね。



















11時56分 小休                距離3.46km

11時58分 出発

12時4分 ゆるやかになる            距離3.55km

12時6分 1646mピーク             距離3.6km
小休
12時10分 出発

12時14分 千手観音ブナの標識がありました。往路では見過ごしていたようです。



















12時17分 先ほどまでいた新九郎山



















12時31分 ベンチと看板            距離4.43km

12時35分 きれいに見える次郎笈



















12時39分 トリカブトの近くにあったイシヅチウスバアザミ?



















12時41分 登山口               距離4.89km

 このあと山の家に移動して有名なカレーを食す。次郎笈からわざわざこれを食べるために降りてくる人もいるそうだ。自分は孫に食べさせる甘口に慣れ過ぎたのか辛めに感じました。



















※スーパー林道からは丸石、次郎笈、剣山などへの登山口があるので紅葉の季節などにぜひ訪れてみたい。

登山口             0km
              36分
1646mピーク 1.21km
              1時間2分
新九郎山           2.45km
              50分
1646mピーク  3.6km
              31分
登山口     4.89km                     
     合計       2時間59分   総時間3時間37分


 帰路剣山トンネルを抜けると左手の土手に紫色の花が咲いていたので確認するとシコクブシの花がたくさん咲いていました。登山口には僅かしかなかったのにここで良かったということです。