阿波国見山(1401.9m)
2月8日(日)最強寒波がまたやってくるという。次の山はどこにしようかということでちょうど山の会の冬山入門で阿波国見山が設定されていたので参加することになった。当日は山頂付近で12時 西北西の風18m 気温-12℃ということだ、これは霧氷を楽しみにするしかないようだ。
自宅発→6:38伊野IC→大豊IC7:07→7:35大歩危橋(国道32号分岐)→7:47県道42号分岐→チェーン装着→8:01おおどう峠分岐→引き返す→大カーブへ駐車してpickupしてもらう→上の登山口
7時40分 雪が舞っていますげと路面は濡れています。
7時47分 県道分岐 林道へ 除雪した雪が結構積もっています。
8時2分
スタッドレスでも上がれなくなったのでここでチェーンを巻きます。横をジムニーが快調に上がって行きました。よく考えればここで引き返しておおどう峠登山口分岐あたりで待機していた方が良かったかも...
この後チェーンを巻いて進んだが、林道大カーブ(標高935mあたり)の先数100メートル進んだところでスリップしてついに進めなくなり、バックで大カープまで戻り脇道へ駐車した。徒歩で進もうかと思って後続の本隊に連絡を入れるとpickupできるとのことで待機して同乗させてもらった。
出発直前 この標高でも結構吹雪いています。リーダーの判断で国見古道を降りていくコースは取りやめとなりました。山頂往復コースのみとなります。
9時11分 登山口発 標高(1025m)
出発が21分遅れ 今日はグループ13名の参加者
9時14分 最初はきつめ
9時17分 ゆるやかになる 距離50m
9時20分
9時23分 植林入る 距離123m
9時25分 雑木林へ 距離267m
9時28分~雑木林を通過します。
9時38分 防火帯入口(植林) 距離451m
小休
9時42分 出発
9時44分 急坂
トレースをつけていますのでアイゼンなくても大丈夫です。
9時50分 ゆるやかになる 距離600m
9時54分 急坂 距離690m
9時59分 ゆるやかになる 距離750m
10時1分 急坂 距離810m
10時3分 ゆるやかになる 距離830m
10時11分 急坂
10時14分 トラバース入口 距離1.01km
小休
10時17分 出発
10時18分
10時23分 カマボコ状になる所 左雪庇が出来ています。
10時25分~
いつもならこんな天気の日は霧氷のパラダイスですけど...今日はエビの尻尾が見えるほどには発達していません。
10時42分 避難小屋と祠 距離1.7km
10時45分~トラバースも終わりになると着雪の量が増えます。
モフモフ状態です。初めは霧氷かと思ったのですが違っていました。
10時48分 古道登山道分岐 距離1.82km
古道方向 踏み跡は続いていません。雪庇が発達しています。今日の判断は正しかったようです。
10時50分 稜線に出ると強風が吹き渡ります。
10時52分 後一息
10時53分 国見山山頂 標高(1401.9m) 距離1.9km
往路は1時間42分 小休 時々吹き渡る強風と低温(-15℃くらいだったそうだ) 食事は避難小屋でとることにして早々に退散
強風で雲が飛ぶと雪景色が見える時もあります。
11時 出発 距離1.92km
11時3分 古道登山道分岐 距離2km
11時4分 もう一度モフモフを撮影
11時7分 避難小屋 距離2.13km
昼食、休憩 髭には氷がつき ドリンクはシャーベット状 結構人数が入っているがあまり温まらない。
11時31分 出発
11時49分 トラバース入り口 距離2.8km
12時1分 急降下開始
自分はトレースを無視して急斜面を新雪に足をもぐらせながら進みました。クッションがあって大股で進みやすい。
12時8分 防火帯入口 距離3.37km
12時28分 登山口 距離3.85km
復路は山頂から1時間4分(昼食除く)このあたりも周辺の気温はー6℃くらい寒いはずだ。
この後大カーブまで送ってもらい、さらに帰路同道してもらい、道の駅西祖谷で解散、そこでチェーンをはずしました。今回も迷惑をかけました反省!!
登山口 0km
59分
トラバース入口 1.01km
36分
山頂 1.9km
25分
トラバース入り口 2.83km
39分
登山口 3.88km
合計 2時間39分 総時間3時間17分
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