寒峰(1604.6m)
3月15日(日)3月に入って寒峰のフクジュソウのレポートが見られるようになった。2週間くらいたったのでどうかとも思ったが行ける機会も限られているので出かけてみることにした。コースは日当たりが良くなった頃に撮影できるように左周回コースとした。(最近はこのコースの方が多い)
自宅発→6:01伊野IC→大豊IC6:30→6:55大歩危橋→7:29国道分岐→登山口駐車場
自宅から1時間43分 94.6km 気温0℃
先着車5台
7時53分 駐車場発 標高944m
土手の所に大きな駐車場ができている(2022年にはできていなかった)。
8時 林道大カーブ 距離460m
8時5分 寒峰橋 距離720m
車が一台 アメゴ釣りだそうだ。
8時12分 支尾根登り口 距離1.1km
2022/3/20にここから登っている。
8時18分 廃屋手前の風景
8時22分 廃屋下の登山口 標高1028m 距離1.7km
今回もここから登る
8時29分 登山道合流 距離1.89km
廃屋の裏を通ってくる道と接続
植林
8時33分 支尾根先端 距離1.98km
少し上がって横道
8時37分 支尾根先端 距離2.06km
ここから登っていく。標識はなくなっている。(2025/3/23の記録にはあった。)
8時38分 雪がかなり残っています。
8時41分 これは鹿か?ウサギか?
8時48分 急坂 距離2.36km
8時55分 支尾根の合流 距離2.47km
8時12分の所から登る道と合流する。小休
振り返る 左の支尾根から登ってきました。真ん中の木に赤テープ
8時57分 出発
9時 急坂 距離2.59km
植林のへりを進む
9時1分 ゆるやかになる 距離2.61km
9時9分 標高1279m独標近く 距離2.87km
植林の中に入る
9時11分 正規の登山道と合流 距離2.91km
目をこらしながら進むと木に標識がかかっている。さらに右後方からの踏み跡が見えている。植林の中は雪だ。ここから踏み跡が増えてくるが下山方向だけだ。
植林の中はかなり雪が残っていたのでこちらの方が正解だったと思う。
9時14分 モノレールが左後方から合流 距離2.98km
9時17分 ゆるやかになる 距離3.05km
9時21分 急坂 距離3.16km
9時26分 ゆるやかになる 距離3.22km
9時27分 モノレール終端 距離3.26km
9時29分 急坂 距離3.27km
9時31分 ゆるやかになる 距離3.32km
植林のへりを進む
急坂
9時40分 足元に笹が出現 距離3.44km
9時44分 ゆるやかになる 距離3.5km
いささかくたびれたので小休、行動食
9時48分 出発
9時51分 急坂 距離3.58km
9時54分 ヒノキの植林へ入る 距離3.61km
9時58分 雪がやや深くなる
10時6分 いったん植林を出て 距離3.76km
沢 水音が聞こえている 直登すれば稜線に出られそうだがその馬力はない。
10時8分 再び植林へ入る 距離3.78km
10時11分 急坂 距離3.82km
岩を目印に上っていく
積雪急に深くなる20cm程度
10時16分 ゆるやかになる 距離3.85km
10時18分 天狗塚 牛の背 きれいに見えている。
10時23分 稜線分岐 距離3.99km
寒峰?km 落合峠4.7km
山頂に2人見えている
10時27分 鞍部 距離4.12km
急坂
10時32分 小ピーク 距離4.24km
10時36分 寒峰山頂 標高(1604.6m) 距離4.37km
登山口から2時間14分 天気よく眺望良好 昼食 休憩
剣山 次郎笈
烏帽子山、落合峠方向
高知の男女(yamapのO.Y2006さん)、単独男性、単独男性、高松からの男性4人、男女、男女次々に上がってくる。
11時11分 出発
単独男性(これで3度目の出会い)とすれ違い声を掛け合う。
単独男性
11時15分 山頂を振り返る
倉敷からの5人
11時22分 急降下 今年は幸いなことに乾いているので滑らない。
11時27分 寒峰峠 標高(1495m) 距離4.79km
クロスする道がないのが不思議だ?これで峠か?
男女とすれ違い
11時31分 谷を通過 距離4.93km
女性二人とすれ違い
11時32分 降下
11時36分 広場 距離5.22km
依然はここを峠かと思っていた。単独男性に追いつく
11時37分 西寒峰のトラバース道へ 看板通りに進むと西寒峰へ
単独男性とすれちがい
11時40分 大木の根元にフクジュソウ 距離5.36km
まだ大半は雪の中
11時41分 トラバース道さほど雪は深くはない。
11時46分 西寒峰分岐 距離5.49km
右上に上がると西寒峰
11時55分 三角点 標高(1415.2m) 距離6.01km
山頂から44分1.64km 小休
11時57分 出発
11時58分 植林の中の降下は人が雪を踏み固めているのですべりやすい。人が踏んでない所を探して降りていく。
12時4分 急降下 距離6.34km
雪がないので助かる。
12時6分 下山方向標識 距離6.38km
どんどん急降下 足の指をつめてしまいそう。
12時13分 山頂方向標識 距離6.6km
徳島の男女とすれ違い
ここから先も左下切れ落ちているので神経を使う所
12時16分 ロープ 距離6.63km
12時17分 終了 距離6.66km
12時20分 登山道脇にフクジュソウ 距離6.74km
斜面の自生地に入っていく。午前中より日当たりが良くなるので花の開きも良い。自分が左周回する意味はこのことにある。しかし疲れるのが...
12時34分 登山道へ復帰する 標高1129m 距離6.9km
12時36分 自生地看板 出発
食事中の男女 ここの花で満足したようだ。
12時45分 登山道から谷へ降下 距離7.32km
毎年範囲が拡大しているようだ 今年は満開 標高1022m
12時55分 出発 距離7.4km
植林の中を降下していく
13時2分 作業道と出会う 距離7.53km
見上げると谷に赤テープが見られる
土手から駐車場を見おろす
13時4分 林道出会い 距離7.62km
13時5分 駐車場 距離7.71km
山頂から1時間54分 駐車11台になっていた。
駐車場 0km
29分
登山口 1.7km
45分
1279m独標 2.87km
1時間10分
稜線分岐 3.99km
13分
山頂 4.37km
16分
寒峰峠 4.79km
28分
三角点 6.01km
23分
自生地 6.74~6.9km
25分
自生地 7.32~7.4km
20分
駐車場 7.71km
合計 4時間29分 総時間5時間12分
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