稲叢山、西門山
6月21日(日)今日は天気は晴れ模様、6/11頃から最初の開花のレポートを見られるようになったので訪れてみました。急に山行を決めたので出発も遅くて両山頂ともに今回はパス花のみのレポートです。(自分はオオヤマレンゲを見るにはこのコースが最も合理的だと思っています。)
自宅発8:10→8:53吾北思地→9:10本川長沢→9:19国道分岐→9:42トンネル登山口P
9時14分 トイレの釣り橋から冠山~平家平 天気は良いか?登山指数はCだぞ。
この釣り橋 月末の土日かふぇになるらしい...
自宅から1時間32分 66.1km 気温20℃
9時52分 トンネル登山口出発 標高(1323m)

10時54分 桟道
10時57分
10時1分 稜線分岐 標高(1376m) 距離270m
まずは右 西門山方向へ 下の方向へ続く踏み跡もあるが最終崖になっていて危険
10時6分 段差 距離409m
10時10分 オオヤマレンゲ① 距離526m
この山のオオヤマレンゲは木も大きくなくて登山道にも近くて撮影にはうってつけだ。
10時13分 出発
10時14分 大ブナ
降下
上り
10時18分 オオヤマレンゲ② 距離710m
10時20分 出発
10時23分 少し進んで降下を始めたので引き返す 距離830m
10時26分 オオヤマレンゲ② 距離930m
10時31分 オオヤマレンゲ① 距離1.12km
単独女性とすれ違い。
10時39分 稜線分岐 距離1.38km
稲叢山方向へ
10時41分 急坂
コミヤマカタバミなどが咲いていた斜面 今はひっそりとしている。
10時47分 桟道
10時50分 ロープ 距離1.69km
10時51分 オオヤマレンゲ⓷ 距離1.71km
花なし 鉄塔の手前
10時53分 鉄塔No.8 標高(1429m) 距離1.74km
すれ違った男女二人にこの周囲のオオヤマレンゲの場所を説明した。鉄塔を回り込んだところのオオヤマレンゲは木そのものの確認が出来なかった。
10時58分 オオヤマレンゲ④ 距離1.8km
花なし 鉄塔の下
11時3分 橋 距離2.06km
男女5人とすれ違い 西門山に向かうようだ。
11時6分 倒木で傾いた橋 距離2.19km
なんとか渡れた
11時13分 四差路 標高(1430m) 距離2.44km
男性二人 洞窟コースから登ってきたようだ。西門のオオヤマレンゲについて伝えた。行くかどうかは分からない。
11時16分 出発
自分はここからダム湖コースへ進む
11時18分 オオヤマレンゲ⑤ 距離2.51km
11時22分 鉄塔No.9 標高(1427m) 距離2.66km
時間が時間だけにここの鉄塔の足元で食べることにする。冠山が見えています。
11時41分 出発
11時44分 近道分岐 距離2.77km
11時45分 オオヤマレンゲ⑥ 距離2.79km
花なし もうよれよれの状態 大丈夫か?
11時47分 オオヤマレンゲ⑦ 距離2.81km
花一つだけ開花

11時51分 鉄塔No.10 距離2.99km
周辺をオオヤマレンゲないか探してみるが見つけられない。
11時53分 引き返す 距離3km
11時56分 オオヤマレンゲ⑦ 距離3.18km
11時57分 オオヤマレンゲ⑥ 距離3.19km
11時58分 近道へ入る 距離3.23km
12時 植林の急降下 距離3.32km
12時5分 近道登山口へ降りる 距離3.44km
ノギラン
ヤマツツジ
12時12分 駐車場 距離3.73km
西門山、稲叢山のオオヤマレンゲは日陰のためか年々樹勢が衰えているようだ。
トンネル登山口 0km
26分
西門山引き返し 0.83km
45分
四差路 2.44km
18分
ダム湖コース引き返し 3km
12分
近道登山口 3.44km
7分
駐車場 3.73km
山行、山名一覧を作成しました。下のリンクからどうぞ↓
この後トンネルを抜けて 鉄塔の保線路から登り崖際のユキワリソウを見に行ってみる。
12時28分
ユキワリソウ 種子もついているのでもう終わりかな... このあたり標高1320mくらい
12時29分
12時29分 崖から水が滴り落ちてくる
12時30分
さらに進むと雨にあまり濡れていないさらさらの土の所に結構密に生えている、しかも今がピークに近い。小さい株も多いし、踏み跡もあるのでここは大事にしてほしい所だ。
12時42分 最も咲いていた所を振り返るとここのツルツルの所を渡って(少し下に通りやすいところあり)

この崖の下 崖のひさしが深いので雨が降りかからない ここから先に進んでも崖際に下から笹が迫ってきていて花はない模様(一回行ったことがある)

帰りの林道から見上げるオオヤマレンゲ 競争に負けてすっかり日陰になっているので樹勢も弱って花も少なく小さい残念だ。

この崖の下 崖のひさしが深いので雨が降りかからない ここから先に進んでも崖際に下から笹が迫ってきていて花はない模様(一回行ったことがある)

12時43分 結構ギボウシが多い ここはどんなに咲くのだろう。
引き上げの途中上ってくる単独女性、西門山から帰ってくる時にすれ違った人だ。ユキワリソウの場所を教えてあげた。

































































