2026年4月24日金曜日

44 阿波国見山

 阿波国見山(1409m)

 4月19日(日)国見山にヤマシャクヤクが咲くという、しかも花が見られるのは3日間とのことだ、何度も行ってみようと思ったがそれを果たせずにいた。例年は4月22日頃だと聞いていたが今年は山の花の開花時期も早いので今日はどうかと思い挑戦してみることにした。

自宅発→6:38伊野IC→大豊IC7:07→大歩危橋7:34→7:40橋近くの路肩

自宅から1時間7分 66.1km

7時55分 登山口発                 標高189m
今日は歩危マート近くの国見古道標識を登山口とする。標高差960mもあることから自分の足では3時間10分程度と予測する。




















7時57分 国見古道標識                   距離43m
右へ




















7時59分 国見古道標識             距離151m
左へ




















8時1分 植林の中急坂




















8時5分 作業道出会い              距離264m




















8時6分 国見古道標識




















8時8分 舗装道出会い              距離316m




















8時11分 国見古道標識




















8時15分 広場状のところ            距離418m
衣服調節




















8時18分 出発
右手の広い道を進む




















マムシグサ ユキモチソウ





















庭一面のシャガ




















8時20分 徳善家住宅              距離520m
中世からこの場所に居住している武士の家系の家屋敷




















8時22分 舗装道出会い             距離610m
この先で左上に急カーブ




















8時23分 国見古道標識




















8時24分 国見古道標識             距離680m
山道へ ここの周辺へ車を止められるならベストな登山口。




















8時25分 徳善からくり襖絵看板
一列に並んだ数枚の襖絵が、 縦や横、斜めに回転し、次々と変わる風景や 模様を楽しむ伝統芸能です。毎年10月には公演が開かれるそうだ。
石段を進む




















8時26分 徳善阿弥陀堂             距離720m
左は仮設の移動式からくり舞台でしょう。奥は阿弥陀如来を本尊とする仏堂で平安時代の浄土信仰に伴って建立された。




















さらに石段を登ります。




















8時29分 ④馬の瀬(有宮神社参道)        距離750m
祖谷スカイランコースの看板 トレランではなくてスカイラン、どうやら必ず山頂を通過する競技のようで今年も5月に国見山を使って開催するらしい。これはそのコースの案内看板
この前の鷹羽にもそういえば痕跡がありましたね。




















8時31分 有宮神社鳥居             距離800m




















8時33分 有宮神社               距離840m
御祭神:タケミカヅチノミコト(雷神、剣の神) フツヌシノカミ(神剣) タケハヅチノミコト(機織りの守護神、武神)
1549年(天文18年)に吉野川より古鏡を持ち帰って祠を作って祀ったという伝承あり。




















8時34分 国見古道標識             距離900m
ここから降下していく道があるがバス停徳善からの登山道だろう
植林の中へ入っていく。




















ゆるやかな登山道  

8時36分 急坂                 距離940m




















8時40分 ゆるやかになる            距離1.04km

8時41分 急坂                 距離1.07km




















8時42分 ゆるやかになる            距離1.1km

8時43分 急坂                 距離1.14km




















8時46分 ゆるやかになる            距離1.19km

8時47分 急坂                 距離1.23km




















8時51分 ゆるやかになる            距離1.3km

8時52分 急坂                 距離1.32km




















8時55分 休憩                 標高536m  距離1.37km
1時間経過 ほぼ順調な足取り

8時57分 出発

9時3分 ゆるやかになる             距離1.52km

9時13分 独標の分岐近く            標高(642m) 距離1.77km
左下に踏み後続いている。





















9時14分 急坂                 距離1.8km
登山道が深く惚れてくると落ち葉や枝が堆積して歩きにくい。




















9時21分 いっとき左手に広葉樹         距離1.92km
ぱっと明るくなる




















9時23分 ゆるやかになる            距離1.95km

9時24分 再び植林に              距離1.98km

9時25分 急坂                 距離2.01km




















9時29分 ゆるやかになる            距離2.09km

9時30分 この辺りの低木はクロモジが多い




















9時31分 急坂                 距離2.14km




















9時37分 分岐                 標高780m 距離2.24km




















右へ進む ゆるやかになる

9時41分 ⑥ぐにゃりの木            距離2.35km
祖谷スカイランコースの説明の看板 
どの木が対象化良く分からない、工石山の根曲がり杉の方がもっと迫力ある。




















9時54分 ゆるやかになる            距離2.58km

9時58分 ⑦ナルい場所             標高920m 距離2.75km
やっと植林を脱し明るい所にやって来た、祖谷スカイランコースの説明看板 高知では"なろい"とでも言うかな?
上を見上げたら緑の株がいくつか見えたので近寄ったらヒトリシズカ?の株






















10時3分 出発

10時5分 空が見えるとやはり気持ちも明るくなる。




















登山道周辺にちらほらカタクリ





















10時7分 三角点(958m)からの尾根と合流     標高(939m) 距離2.87km
ここまで2時間12分ほぼ予定通り この周辺にもカタクリ等咲いている かなり疲れて足に来たのでしばし休憩
















         



10時43分 ⑧心臓ばくばくの看板
祖谷スカイランコース




















10時45分 出発                距離3.19km
超急坂 ここに来てこの坂かあ!!と叫びたいような気分 あと標高で200m




















10時50分




















10時55分




















10時59分 いったんいくらかましな角度になる  距離3.36km




















11時2分 小休して標高確認           標高1050m 距離3.4km

11時4分 超急坂                距離3.44km




















11時7分 あともう少し




















11時10分 小ピーク独標            標高(1114m) 3.55km
鞍部から25分




















ここから北斜面の下りがロープで囲われてカタクリの自生地になっている。




















11時12分~






















11時15分 ネット越しなので意外と撮りにくい 帰りに撮影したほうが上向きになるので撮りやすいかも。



































11時17分 鞍部                標高(1090m) 距離3.64km
振り返った写真 あと標高差で60m




















11時19分 たんこぶの木            距離3.7km
祖谷スカイランコースの看板 結構このたんこぶは迫力ある。




















11時20分 ここも結構急です。




















11時21分 ロープも登場            距離3.73km



11時24分 あともう少し










  









ミツバツツジ




















11時27分 やっと林道出会い          標高1156m 距離3.81km
 今日はここで終了 疲れたあ!!! 足もくたくた ここまで3時間32分
 尾根の崖上から声が降ってくるKの会のHさんだ、この山域で山行している事は知っていたけどここで会えるとは...




















車が2台 高齢の男女 これから下って行くそうだ カタクリの場所を教える。




















道端にはスミレ




















 昼食、休憩  昼食後一行と話をする 今日は上の登山口から国見山山頂経由で古道に降りて来た、そしてこれから花を見に下ってもう一度上がってくるということだ 上り返し大変そう。知り合いはもう一人Gさん
ヒカゲノカズラ?




















トリガタハンショウヅルを教えてもらった。





















12時7分 一行と別れて出発           距離3.89km




















足元すべるにつき注意

12時11分 鞍部                距離4.05km

12時13分~
























12時17分 小ピーク1114m独標         距離4.14km




















12時23分 帰りは急降下




















12時31分 心臓ばくばく            距離4.53km

三角点尾根への分岐

12時34分 ⑦ナルい場所            距離4.62km

12時42分 ⑥ぐにゃりの木           距離5.04km

13時5分 溝となった登山道 落下した杉の枝や落ち葉で足を引っかけそうになるので気を付ける。




















13時17分 有宮神社鳥居            距離6.63km

13時21分 祖谷襖絵からくりの里 標柱




















13時26分 徳善家住宅             距離7.05km
ここに到達する前舗装道で道迷いした。道迷いを避けるならば8時34分の有村神社の裏手に出る登山口(バス停徳善)が良いのかも知れない。

13時31分 舗装道出会い            距離7.26km

13時38分 大歩危駅を見おろすちょうど列車が止まっていた。観光客らしい人たちも往来している。




















13時39分 道路沿いのシバサクラ、ツツジ





















13時41分 登山口               距離7.60km
復路は1時間36分 雨に降られなかったのは幸いだった。




















往路 3時間32分 3.81km      
復路 1時間34分 3.71km
総時間 5時間46分 休憩時間50分

今日の山行で見かけた花たち
ミツマタ
 


ヒトリシズカ




















ヤマウツボ




















ヤマシャクヤク






















































シコクカッコソウ