阿波国見山(1409m)
4月19日(日)国見山にヤマシャクヤクが咲くという、しかも花が見られるのは3日間とのことだ、何度も行ってみようと思ったがそれを果たせずにいた。例年は4月22日頃だと聞いていたが今年は山の花の開花時期も早いので今日はどうかと思い挑戦してみることにした。
自宅発→6:38伊野IC→大豊IC7:07→大歩危橋7:34→7:40橋近くの路肩
自宅から1時間7分 66.1km
7時55分 登山口発 標高189m
今日は歩危マート近くの国見古道標識を登山口とする。標高差960mもあることから自分の足では3時間10分程度と予測する。
7時57分 国見古道標識 距離43m
右へ
7時59分 国見古道標識 距離151m
左へ
8時1分 植林の中急坂
8時5分 作業道出会い 距離264m
8時6分 国見古道標識
8時8分 舗装道出会い 距離316m
8時11分 国見古道標識
8時15分 広場状のところ 距離418m
衣服調節
8時18分 出発
右手の広い道を進む
マムシグサ ユキモチソウ
庭一面のシャガ
8時20分 徳善家住宅 距離520m
中世からこの場所に居住している武士の家系の家屋敷
8時22分 舗装道出会い 距離610m
この先で左上に急カーブ
8時23分 国見古道標識
8時24分 国見古道標識 距離680m
山道へ ここの周辺へ車を止められるならベストな登山口。
8時25分 徳善からくり襖絵看板
一列に並んだ数枚の襖絵が、 縦や横、斜めに回転し、次々と変わる風景や 模様を楽しむ伝統芸能です。毎年10月には公演が開かれるそうだ。
石段を進む
8時26分 徳善阿弥陀堂 距離720m
左は仮設の移動式からくり舞台でしょう。奥は阿弥陀如来を本尊とする仏堂で平安時代の浄土信仰に伴って建立された。
さらに石段を登ります。
8時29分 ④馬の瀬(有宮神社参道) 距離750m
祖谷スカイランコースの看板 トレランではなくてスカイラン、どうやら必ず山頂を通過する競技のようで今年も5月に国見山を使って開催するらしい。これはそのコースの案内看板
この前の鷹羽にもそういえば痕跡がありましたね。
8時31分 有宮神社鳥居 距離800m
8時33分 有宮神社 距離840m
御祭神:タケミカヅチノミコト(雷神、剣の神) フツヌシノカミ(神剣) タケハヅチノミコト(機織りの守護神、武神)
1549年(天文18年)に吉野川より古鏡を持ち帰って祠を作って祀ったという伝承あり。
1549年(天文18年)に吉野川より古鏡を持ち帰って祠を作って祀ったという伝承あり。
8時34分 国見古道標識 距離900m
ここから降下していく道があるがバス停徳善からの登山道だろう。
植林の中へ入っていく。
ゆるやかな登山道
8時36分 急坂 距離940m
8時40分 ゆるやかになる 距離1.04km
8時41分 急坂 距離1.07km
8時42分 ゆるやかになる 距離1.1km
8時43分 急坂 距離1.14km
8時46分 ゆるやかになる 距離1.19km
8時47分 急坂 距離1.23km
8時51分 ゆるやかになる 距離1.3km
8時52分 急坂 距離1.32km
8時55分 休憩 標高536m 距離1.37km
1時間経過 ほぼ順調な足取り
8時57分 出発
9時3分 ゆるやかになる 距離1.52km
9時13分 独標の分岐近く 標高(642m) 距離1.77km
左下に踏み後続いている。
9時14分 急坂 距離1.8km
登山道が深く惚れてくると落ち葉や枝が堆積して歩きにくい。
9時21分 いっとき左手に広葉樹 距離1.92km
ぱっと明るくなる
9時23分 ゆるやかになる 距離1.95km
9時24分 再び植林に 距離1.98km
9時25分 急坂 距離2.01km
9時29分 ゆるやかになる 距離2.09km
9時30分 この辺りの低木はクロモジが多い
9時31分 急坂 距離2.14km
9時37分 分岐 標高780m 距離2.24km
右へ進む ゆるやかになる
9時41分 ⑥ぐにゃりの木 距離2.35km
祖谷スカイランコースの説明の看板
どの木が対象化良く分からない、工石山の根曲がり杉の方がもっと迫力ある。
9時54分 ゆるやかになる 距離2.58km
9時58分 ⑦ナルい場所 標高920m 距離2.75km
やっと植林を脱し明るい所にやって来た、祖谷スカイランコースの説明看板 高知では"なろい"とでも言うかな?
上を見上げたら緑の株がいくつか見えたので近寄ったらヒトリシズカ?の株
10時3分 出発
10時5分 空が見えるとやはり気持ちも明るくなる。
登山道周辺にちらほらカタクリ
10時7分 三角点(958m)からの尾根と合流 標高(939m) 距離2.87km
ここまで2時間12分ほぼ予定通り この周辺にもカタクリ等咲いている かなり疲れて足に来たのでしばし休憩
10時43分 ⑧心臓ばくばくの看板
祖谷スカイランコース
10時45分 出発 距離3.19km
超急坂 ここに来てこの坂かあ!!と叫びたいような気分 あと標高で200m
10時50分
10時55分
10時59分 いったんいくらかましな角度になる 距離3.36km
11時2分 小休して標高確認 標高1050m 距離3.4km
11時4分 超急坂 距離3.44km
11時7分 あともう少し
11時10分 小ピーク独標 標高(1114m) 3.55km
鞍部から25分
ここから北斜面の下りがロープで囲われてカタクリの自生地になっている。
11時12分~
11時15分 ネット越しなので意外と撮りにくい 帰りに撮影したほうが上向きになるので撮りやすいかも。
11時17分 鞍部 標高(1090m) 距離3.64km
振り返った写真 あと標高差で60m
11時19分 たんこぶの木 距離3.7km
祖谷スカイランコースの看板 結構このたんこぶは迫力ある。
11時20分 ここも結構急です。
11時21分 ロープも登場 距離3.73km
11時24分 あともう少し
ミツバツツジ
11時27分 やっと林道出会い 標高1156m 距離3.81km
今日はここで終了 疲れたあ!!! 足もくたくた ここまで3時間32分
尾根の崖上から声が降ってくるKの会のHさんだ、この山域で山行している事は知っていたけどここで会えるとは...
車が2台 高齢の男女 これから下って行くそうだ カタクリの場所を教える。
道端にはスミレ
昼食、休憩 昼食後一行と話をする 今日は上の登山口から国見山山頂経由で古道に降りて来た、そしてこれから花を見に下ってもう一度上がってくるということだ 上り返し大変そう。知り合いはもう一人Gさん
ヒカゲノカズラ?
トリガタハンショウヅルを教えてもらった。
12時7分 一行と別れて出発 距離3.89km
足元すべるにつき注意
12時11分 鞍部 距離4.05km
12時13分~
12時17分 小ピーク1114m独標 距離4.14km
12時23分 帰りは急降下
12時31分 心臓ばくばく 距離4.53km
三角点尾根への分岐
12時34分 ⑦ナルい場所 距離4.62km
12時42分 ⑥ぐにゃりの木 距離5.04km
13時5分 溝となった登山道 落下した杉の枝や落ち葉で足を引っかけそうになるので気を付ける。
13時17分 有宮神社鳥居 距離6.63km
13時21分 祖谷襖絵からくりの里 標柱
13時26分 徳善家住宅 距離7.05km
ここに到達する前舗装道で道迷いした。道迷いを避けるならば8時34分の有村神社の裏手に出る登山口(バス停徳善)が良いのかも知れない。
13時31分 舗装道出会い 距離7.26km
13時38分 大歩危駅を見おろすちょうど列車が止まっていた。観光客らしい人たちも往来している。
13時39分 道路沿いのシバサクラ、ツツジ
13時41分 登山口 距離7.60km
復路は1時間36分 雨に降られなかったのは幸いだった。
往路 3時間32分 3.81km
復路 1時間34分 3.71km
総時間 5時間46分 休憩時間50分
今日の山行で見かけた花たち
ヤマウツボ
ヤマシャクヤク
シコクカッコソウ





































































































