阿佐尻山(1374.4m)
3月22日(日)今日は所属しているクラブの例会久しぶりのリーダーを務める。フクジュソウの鑑賞目的に総勢15名車5台で出かける。天気予報によれば夕方までは雨の心配はなさそうだ。開花の状態もyamapなどのレポートによればよさそうだ。
自宅発→6:47伊野IC→高知IC6:56→7.09南国市役所
自宅から26分 21.9km
南国市役所発7:58→道の駅大杉→8:59国道32号から439へ→9:25通行止めコーン→9:34京柱峠→9:38林道分岐→9:47林道大カーブ
駐車場所が狭いため2台は上の貯木場の広場に駐車をしに行く。その間待機をする。
9時56分 二人が帰って来たので登山道を降下していく。 標高
9時59分 自生地① 写真撮影 ここから登山道をはずれて少し降りる。
ほぼ満開の花の状況、もう遅いかなと心配していたが良かった。一週間前には雪が降り雪とフクジュソウのコラボがあったようだが今回は積雪もなし。
この日同じクラブのKさんが別途に大師堂からの登山道を上がってくるのに遭遇、以降行動をともにする。(車は一台もいなかったそうだ)
10時16分 駐車場所へ帰ってくる。 距離406m
山歩きの準備を整える。
10時24分 出発
尾根を歩こうかとも考えたが雨の予報のレーダー画像が11時位から雨が降りそうだと表示されたので先を急ごうと考えて林道を進むことにした。
10時25分 左側が尾根
10時27分 林道分岐 距離600m
尾根の北側を進む林道と分岐 今回は南側を進む。
10時29分 貯木場広場 距離730m
ここまで車を持ってきてくれたようだ。
10時32分 尾根の南側を進む。
以前は途中まで車で来られていたが落石があったり溝が出来ていたりしてまず無理。
10時42分 ここの状態は変わってはいない。正面に見えるのが阿佐尻山
10時45分 阿佐尻山東の登山口 距離1.28km
10時46分 まずは自生地②へ立ち寄り
下ほどではありませんがここもきれいに咲いています。
行列が出来ています。八重のフクジュソウでした。
見晴らしがいいので山座同定 綱付森のようです少し雪が残っています。
10時53分 東の登山口へ帰り出発 距離1.41km
10時59分 一部きつい所もあり
11時5分 阿佐尻山山頂 距離1.69km
昼食、休憩
食べていると途中ぽつりぽつりと雨 あわてて出発の準備をする。Kさんは下山に時間を要するので先に出発する。
11時29分 出発
戻るのではなくて反対側の登山口へ降下していく。
11時31分
11時32分 降りる直前にきつい所あり
11時34分 阿佐尻山西の登山口 距離1.86km
この先は京柱峠の方向に向かっています。
林道歩き こちらの林道は尾根の北側を通るため雪が残っていました。
11時43分 阿佐尻山東の登山口 距離2.29km
霧雨降ってくる
11時52分 貯木場広場 距離2.84km
ここで自車で来た方と別れるため一応解散をする。
11時55分 出発
12時1分 林道大カーブ着 距離3.16km
今日もお手軽登山となりました。天気は今一でしたが2か所のほぼ満開のフクジュソウを見ることができたので良しとしましょう。
12時8分 帰り支度をして出発する
林道大カーブ 0~0.406km
21分
東登山口 1.28~1.41km
12分
山頂 1.69km
5分
西登山口 1.86km
24分
林道大カーブ 3.16km
合計 1時間2分 総時間2時間5分
山行、山名一覧を作成しました。下のリンクからどうぞ↓
12時44分 帰路の国道439号線でショウジョウバカマの開花を見る。天気は一時回復してきた。
13時6分~まだまだ時間が早いので帰路にある定福寺の山野草を見学するために立ち寄る。
定福寺 真言宗智山派 奈良時代に開山
土佐万葉植物園 大賀ハス(古代ハス)でも有名
山門と満開のウスズミサクラ
コブシ
山門とサクラ
山野草、栽培品種も混ざり咲いている。






































