1月21日(日)今日は参加しているクラブの例会、雪山入門ということで参加した。一週間前の寒風山も霧氷が見事であったので期待は大きかった。ただ、この週の間に雨が降り、暖かい日が続いたので雪はあるのかなというのが正直な予想。(参加者17名 自動車4台)
南国市役所7:30→国道32号線→大歩危橋→県道45号→祖谷トンネル→おおどう峠
(今回は祖谷トンネル手前から峠に入るのではなくトンネルを抜けてすぐに左に上がる道を選んだ やや時間短縮になるようだ)
例会でもあるし記録を取る時間的な余裕もないので写真の撮影時間で記録を再現する。
登山道はこちら←
9時11分 登山口出発 植林の中に入っていく このあたりは標高800mくらいなのだが雪の痕跡もなし。
9時13分
9時17分
9時21分 衣服調整 やはり暖かいのか上着をとる人が多いです。
9時29分
9時32分
9時35分
9時43分
9時46分 小休 水分補給
10時 上の登山口着 休憩 標高1040mくらい ここにも雪はない。
10時6分 山頂に向けて出発
10時10分
10時14分 初めて雪を見つけ歓声が上がる
10時18分 ようやく登山道にも残雪が出てくるようになる。
10時22分
10時25分
10時27分
10時32分 防火帯にも雪はありませーーん。
10時34分 この辺も下りに雪があれば滑って面白いところだそうです。
10時39分 日陰に雪が残るのみです。
坂が少しゆるみます。
10時44分 またまた急坂です。
10時47分 登山道の残雪
10時49分
10時57分 ようやく尾根道にたどり着きました。標高1350mあたり 休憩をとります。
10時59分 雪歩きが僅かでもできました。
11時2分 見事に登山道にだけ雪が残っています。踏み固められたこともあるのでしょう。
11時7分
11時11分 このあたりはすっかり融けています。
11時14分 霧氷じゃない! って声がかかった。確かに僅かな霧氷が...
11時18分 避難小屋と祠 あともう少しです。
11時20分
11時21分 最後の急坂 あれっこんなに距離があったっけ。
11時23分 山頂着 標高1409.1m
尾根の木々には霧氷が見られます。
尾根の霧氷 少ないですが登ってきたかいがあったというものです。
高松市の登山学校の一行 私たちに続いて上がってこられました。
11時58分 あっというまに時間がきました。リーダーの合図で下山開始。
12時27分 いったん休憩
12時45分 上の登山口で休憩
13時19分 峠の登山口着 すぐにストレッチの指示が出ます。
駅近くの歩危マートによってから帰りましょう!って声がかかりましたけど。残念なことに今日はお休みでした。
あとはただひたすら帰ります。雪もなかったので一時間ほど早く山行も終了。お疲れさまでした。計画やいろいろお気遣いいただいたリーダーに感謝。
のぼり 2時間12分
くだり 1時間21分